
昨今大阪IRのニュースやホームページを見るたびに、
『海上アクセス』という未開拓の運送事業の可能性がどんどん現実味を帯びてきています。
2029年の開業を目指して建設が進む大阪IR(統合型リゾート)。
その舞台となるのが、大阪湾に浮かぶ人工島・夢洲(ゆめしま)です。
地下鉄延伸やシャトルバスなど、陸上アクセスの整備が着々と進む一方で、あまり語られてこなかったルートがあります。
それが「海」です!
夢洲はその名の通り、海に囲まれた島である。大阪港や関西国際空港とも近く、地理的に見れば海上交通との相性は抜群です。
実際、海外のIRでは船によるアクセスが観光体験の一部として定着している例もたくさんあります。
例えば、シンガポールのマリーナベイ・サンズには水上タクシーが発着し、マカオでは香港との間にジェットフォイルが就航してるのが有名です。
「IRへの移動」そのものを楽しみに変える――そんな発想が、夢洲でも活きてきます。
今後、夢洲への海上アクセスを支えるのが、海上運送事業者たちです。
フェリーや旅客船を運航する事業者にとって、IRという安定した需要地の登場は大きなビジネスチャンスになり得ます。
大阪市内の天保山や南港、あるいは関空島との間に定期航路が開設されれば、観光客の動線は一気に広がります。
特に訪日外国人(インバウンド)の取り込みという観点では、クルーズ船から直接夢洲へアクセスするルートの整備は、港湾都市・大阪の魅力をさらに高めるものになるでしょう。
陸・海・空の三方向からのアクセスが整ったとき、夢洲は本当の意味で「非日常の夢のしま島」になります
。
船から眺める大阪湾の夜景とともにIRへ向かう
そんな体験が、訪れる人の記憶に残る旅の始まりになるでしょう。
「船が、IRを変える。」
海上運送業の新たな波が、夢洲から生まれる日も遠くはないですね。(石﨑)
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