
船舶登記ってなに?
そのような問い合わせが船舶を購入したお客さまからご相談を受けることが稀にあります。
そもそも船舶の登記とはなんでしょうか?
「船の戸籍」と考えると分かりやすいです。
船舶登記とは、船の持ち主や基本情報を国に登録する制度のことです。
人でいうと戸籍、不動産でいうと登記簿、など船版の身分証明書のようなものだと考えるとイメージしやすいでしょう。
主に総トン数二十トン以上の船舶が船舶登記の対象となり、登記簿には船名、船籍港、総トン数、用途、所有者などが記載されています。
少し余談ですが、不動産登記などとは違い、いまだにデータ管理はされておらず、紙を束ねたブックタイプで保管しているみたいです。
船舶登記は、船の身分を示す情報であり、いわば船の履歴書のようなもので会います。
このように、船舶登記は船の所有関係を明らかにし、安全で円滑な取引や運航を支える重要な制度です。
登記すると何が分かるのでしょうか?
船舶登記をすると、次のような情報が公的に記録されます。
- 船の名前
- 大きさや種類
- 所有者(誰の船か)
- 抵当権(ローンなど)が付いているか
つまり、船のプロフィールが公式に登録されるわけですね。
詳しい船舶登記の方法はまた次回のコラムでご紹介させてもらいます!(石﨑)
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