船舶登記ってなに?

そのような問い合わせが船舶を購入したお客さまからご相談を受けることが稀にあります。

そもそも船舶の登記とはなんでしょうか?

 

「船の戸籍」と考えると分かりやすいです。

 

船舶登記とは、船の持ち主や基本情報を国に登録する制度のことです。

人でいうと戸籍、不動産でいうと登記簿、など船版の身分証明書のようなものだと考えるとイメージしやすいでしょう。

主に総トン数二十トン以上の船舶が船舶登記の対象となり、登記簿には船名、船籍港、総トン数、用途、所有者などが記載されています。

少し余談ですが、不動産登記などとは違い、いまだにデータ管理はされておらず、紙を束ねたブックタイプで保管しているみたいです。

船舶登記は、船の身分を示す情報であり、いわば船の履歴書のようなもので会います。

このように、船舶登記は船の所有関係を明らかにし、安全で円滑な取引や運航を支える重要な制度です。

 

登記すると何が分かるのでしょうか?

 

船舶登記をすると、次のような情報が公的に記録されます。

  • 船の名前
  • 大きさや種類
  • 所有者(誰の船か)
  • 抵当権(ローンなど)が付いているか

つまり、船のプロフィールが公式に登録されるわけですね。

詳しい船舶登記の方法はまた次回のコラムでご紹介させてもらいます!(石﨑)

 ラインQRコードです。ご登録お願いします。

お気軽にお問合せください

船舶運航事業許可申請に関して、ご不明なことやご相談がありましたら、お電話または下記のお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

 

images (31)

お電話での問合せ・相談

まずは「船舶運航事業の件で」とお電話ください。
06-6152-9688

<受付時間 10時~18時>

※業務の都合上、電話に出られない場合があります。留守番電話対応の場合は、お名前とご連絡先等のメッセージをお残しください。のちほど当方よりご連絡差し上げます。

メールでの問合せ・相談

365日・24時間、いつでも受付中です。
お問合せいただた内容については、原則24時間以内にご連絡させていただきます。

    ■お問合せ・ご相談項目(必須)(✔を入れてください)
    旅客不定期航路一般不定期航路内航運送海上散骨その他

    ■お名前/会社名 (必須)

    ■メールアドレス (必須)

    ■電話番号(必須)

    ■問合せ・相談内容(必須)