本日は、泉州交通圏の法人タクシー事業の現地調査同席に行ってまいりました。

現地調査って何?ですが、行われることは運輸局担当者の営業所と車庫の測量や撮影、そしてヒヤリングです。

ヒヤリングでは、法人の代表者、役員、運行管理者の同席のもと、運輸局の担当者から事業全体のことで様々なことの質問、確認があります。

ここはとても重要なので、弊社では事前に事業者さんとしっかり打ち合わせをさせて頂きます。

それでも本番では事業者さんの方々も緊張されていた様子でした。

何を聞かれるかは書けませんが、最近の印象としては、行政の方のヒヤリングもかなり細かく聞かれるなぁといったことです。

時に、法令に関するところでは強めに話をされることもありました。

やはり、ここ最近の白タクはじめ、名義貸し、車庫飛ばし、区域外運行等の法令違反が増えてきていることに対する注意喚起なんだと感じました。

なんとか無事に終わり、事業者も方も、私たちが同席してくれて良かったとおっしゃってくださいました。

これで許可まで、あと少し!引き続きサポートしていきます。

聞くところによると、インバウンドもまだまだ需要はあるようです。

ご興味ある方は是非問い合わせください。(乙野)