海を舞台にした挑戦

 

一般旅客不定期航路事業という仕事 

 

港に立つと、潮のにおいとともに、大きな可能性を感じることがあります。

船は昔から、人や物を運び、日本の暮らしを支えてきました。

けれど今、その海には、まだ活かしきれていない新しいチャンスが眠っています。

 

それが「一般旅客不定期航路事業」です。

 

この事業は、毎日決まった時間に走る定期船とは違い、必要なときに、必要な人を運ぶ仕事です。

観光クルーズやイベント船、企業の貸切利用など、その形はさまざまです。

言わば海の貸切バスのような存在です。

たとえば、夕日が沈む時間に合わせて出航するサンセットクルーズ。

花火大会の日だけ特別に運航する観覧船。

修学旅行生を乗せ、島から島へ歴史を学びに向かう船。

そこには単なる移動ではなく、「体験」や「思い出」が生まれます。日本は島国です。

海は身近にありますが、意外と活用されていない場所も多くあります。

特に今後は、モーダルシフトや観光振興の流れの中で、海上輸送の価値は高まっています。

道路が混雑していても、海は広く、静かに空いています。

環境にやさしい輸送手段としても、これからの時代に注目される分野です。

これからの時代、海は空いている高速道路とも言えます。

一般旅客不定期航路事業は、

単なる船の運航ではありません。

地域をつなぐ仕事。

人の思い出をつくる仕事。

 

ただの移動手段ではなく、「体験」にする。

それこそ海の上は、そこに居るだけで非日常空間です。

 

海に可能性を広げる船舶運行ビジネス。

 

その船が運ぶのは、乗客だけではありません。

夢や希望、そして新しい地域の未来なのです。

 

海を舞台に、新しい挑戦をしてみませんか?

 

次回のコラムは小型船舶を使用したスタートアップモデルのお話を致しましょう。(石﨑)

 

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