
知ってください 僕ら海事代理士の事を、、、
昨日、愛犬のポチコと和歌山に日帰り旅行に行き
和歌山の串本魚港を歩いていると、たくさんの船が静かに並んでいます。
けれど、その一隻一隻が動き出すまでには、目に見えない準備が必要です。
船を登録すること。
名義を変えること。
仕事として使うための許可を取ること。
どれも法律に基づいた、大切な手続きです。
全て海事代理士の仕事です。
ですが、海事代理士の仕事は、行政書士や司法書士の様に目立ったり、話題にあがったりすることも少ないです。
そもそも海事代理士の人数が全国で約3500名程度と極めて少ないです。
ですが、船が安心して海に出るために海事代理士は必要です。
港にある船は、ただ準備ができたら海に出られるわけではありません。
実は、船を動かすためには、国や行政機関に出すたくさんの書類手続きが必要です。
その手続きを専門に行っているのが、海事代理士という仕事です。
海事代理士の仕事は、船や海に関する書類を作り、役所に提出することです。
たとえば、新しい船を使うときの登録や、船の持ち主が変わったときの届け出、船で働く人の免許の手続きなどがあります。
これらがきちんと行われていないと、船は海に出ることができません。
この仕事は目立ちませんが、とても大切です。
もし手続きに間違いがあると、船が出航できなかったり、事故につながったりすることもあります。
海事代理士は、船で働く人や、荷物を待っている人のことを考えながら、正確に仕事を進めています。
私たちが毎日使っている物や食べている魚も、多くは船で運ばれてきています。その裏には、海事代理士の仕事があります。
船が安全に動くことで、私たちの生活も守られているのです。(石﨑)
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