4/20から東京23区と三鷹市・武蔵野市で、およそ3年半ぶりにタクシー料金が改定されました。

初乗り料金500円は変わりませんが、初乗りで行ける距離がこれまでの1.096キロから1キロと1割短くなるほか、これまで255メートルごとに100円上がっていた料金が232メートルごととなりました。

 

値上げの背景には、タクシードライバーの深刻な人手不足があります。都内の乗務員の数の推移をみると、ドライバーの高齢化などでもともと減少傾向にあったのが、2024年、コロナの影響で5万6000人にまで減少。ドライバーの賃金を上げて、人手不足を解消しようというのです。

 

この値上げの流れは大阪にも波及するのでしょうか?

 

ここからは私の見解になりますが・・・

近々大阪も値上げになると予想します。

6月末に改定があり、7月より一斉に価格改定をすることになるのではないかと考えています。

そうなると、タクシー事業者の皆さんは、運賃認可の申請が必要となります。

 

また、後日こちらで答え合わせをしたいと思いますので

“タクシー料金値上げ“のニュースにアンテナを立ててみてください。