関西国際空港の送迎レーン(車で家族や友人を迎えに行くあのレーン)が7月18日から新しいルールになりました。
工事で一時閉鎖されていましたが、再開と同時にゲート式の管理システムが導入されています。
一番の変化は「10分を超えると料金が発生する」こと。
以前は多少長めに停めても大丈夫な雰囲気でしたが、今はナンバープレート自動認識でしっかり時間が管理されます。
10分超〜15分は900円、それ以降は5分ごとに300円加算、上限なしです。無料で使えるのは1日2回までです。
つまり「到着ロビーに出てくるのを車の中でゆっくり待つ」というスタイルは、これからは通用しにくくなります。
フライトが少し遅れそうなときは、近くの駐車場(30分以内の出庫なら無料)に一度停めてしまうほうが安心です。
お盆や年末年始など混雑期の空港送迎では、こうした細かいルールを知っているかどうかで数百円〜数千円の差が出ることもあります。
関空へお迎えに行く予定がある方は、事前にひと言、頭に入れておくとよさそうです。(石﨑)